学びのつながりを見抜く
今の単元と、前の学年の学習とのつながりを踏まえ、診断プリントや解く様子から、つまずきの位置を見極めます。
補習塾
元小学校教師が伴走する補習塾
「ここならできる」から、自分で進める力へ。
小学校の学びのつながりを知る元教師が、つまずきの原因を分析。
必要なところまで戻り、小さな「できた」を積み重ねる。
学力と、自分で学ぶ力。その両方に伴走します。
いっしょに、
できるをふやそう。
キミのペースで
大丈夫!
FEATURES
小学校の教育課程への理解と、生徒指導の経験を、一人ひとりの学びに。
今の単元と、前の学年の学習とのつながりを踏まえ、診断プリントや解く様子から、つまずきの位置を見極めます。
分析をもとに、自作プリントで必要な内容をピンポイントに練習。できているところを生かし、小さな段階に分けて進めます。
一度の正解で終わらせず、同じ問題を自分の力で安定して解けるか確認。繰り返しの中で、まだ不確かな部分も見つけます。
できたことや工夫を具体的に認め、自分の得意・苦手への理解を支えます。「次はこれをやりたい」という一歩を一緒に考えます。
指導の具体例 / 算数のつまずきをどう見つける?
例えば、分母の違う分数のたし算・ひき算。計算の練習を増やす前に、どの知識や手順で止まっているのかを確かめます。
「通分が分からない」のか、その前の学習が不確かなのか。
診断プリントと、途中の式・考え方から整理します。
| 確かめる内容 | 見極めるポイントの例 |
|---|---|
| 倍数・約数 | 通分に必要な共通の倍数や、約分に使う共通の約数を見つけられるか。 |
| 分数そのものの理解 | 分母・分子の意味や、同じ大きさの分数を理解しているか。 |
| 小数の理解 | 必要に応じて、小数の位や大きさ、分数との関係を理解しているか。 |
| わり算の習熟 | 約分するときなどに、分子と分母を同じ数で正しくわれるか。 |
| 九九の習熟 | 倍数を探すときや、分母・分子を同じ数だけ倍するときに迷いがないか。 |
5つの観点から学習の状態を確かめ、必要なところを選んで練習します。すべてを一律にやり直すのではなく、その子のつまずきに合わせて組み立てます。
この場合は、まず倍数・公倍数に絞った自作プリントへ。九九が不確かなら、その段階まで戻ります。共通の倍数を見つけられるようになったら、通分、そして元の分数の計算へつなげます。
戻る深さも、練習する量も、その子に合わせて。学年を丸ごとやり直すのではなく、必要な部分に絞って学び直します。
診断プリントと解く様子から、できること・困っていることを整理。
学びのつながりをたどり、自作プリントで小さな段階に分けて練習。
同じ問題を自分の力で解けるか確認し、不確かな部分をもう一度。
身につけた力を元の問題で使い、数字や形の違う問題でも確認。
繰り返しを、自信の土台に
二人三脚では、同じ問題を繰り返し解くことを大切にしています。一度正解しても、次に取り組むと迷ってしまう。その違いの中に、まだ身についていない内容が見えるからです。
目指すのは、答えを覚えるだけでなく、自分の力で、同じ考え方や手順をたどって正解できること。この「再現できる力」を、小さなステップで育てます。
途中の式や説明も確かめ、定着したら数字や形の違う問題へ。「繰り返す」と「使ってみる」をつなげます。
「ここまではできる」がはっきりすると、次に取り組むことも見えてきます。
生徒指導の経験を、学ぶ意欲につなげる
自主性は、「自分でやりなさい」と言うだけでは育ちません。安心して困りごとを話せること。できたことに気づけること。そして、自分で選ぶ機会をもてること。その積み重ねを大切にします。
点数だけでなく、前よりできたことや、自分で考えた工夫を具体的に認めます。
得意も苦手も、自分の今の姿として理解できるよう、講師と一緒に振り返ります。
必要な学習を講師が整理したうえで、取り組む順番や目標を子どもと一緒に決めます。
上の言葉は、関わり方を示す例です。子どもの状態やペースに合わせ、初めは講師が選択肢を示すところから支えます。
どんな子にも、できることがあります。
できることを支え、難しいところは横で一緒に考える。自分で進める場面が増えたら、少しずつ任せていく。自分の足で歩けるようになるまで伴走する場所。それが、二人三脚です。
必要な学びを、その子のために
教材をつくる目的は、枚数を増やすことではありません。つまずいた内容に絞って、小さく練習できる形にすること。見本で確かめる段階、同じ手順を繰り返す段階、ヒントなしで取り組む段階へとつなげます。
「商を分数で表す」ことに絞り、見本から練習へつなげます。
分数を小数に表す手順を、段階を追って確かめます。
もとにする量・くらべる量を整理し、式につなげます。
計算全体の前に、分母をそろえる練習に集中します。
掲載しているのは教材の一例です。診断と学習の様子をもとに、必要なプリントを選び、組み合わせます。
中学生の学習のつまずきが、中学生の学習の範囲内だけとは限りません。方程式を解くには、4年生から学ぶ「式と計算」、5・6年生の「倍数」「約数」、「分数のかけ算・わり算」・「比」など小学生からの学習の積み上げが重要です。学びなおしを行うことで、根本的なつまずきを解消し、今の学習をスムーズに進めることが可能です。現在、数名の中学生が二人三脚で学び直しを行っています。今のお子様の学習の状況に不安を抱えておられるなら一度ご相談ください。お力になれるはずです。
TOGETHER
二人三脚は、子どもたち一人ひとりの可能性を信じ、保護者の皆さまとともに歩む補習塾です。
落ち着いて学べる教室と畳スペースを用意。「間違えたらどうしよう」と身構えず、自分のペースで学べる環境を大切にしています。
代表からのごあいさつ
教員として16年、担任として14年、子どもたちと向き合ってきました。安心して「分からない」と言え、できるところから始められる教室を大切にしています。
小学校の教育課程を踏まえた学力の分析と、生徒指導で培った関わり。その両方から、「分かる」と「自分でやってみたい」を支えます。
先生について、もう少し見る →勉強が進まない理由を一緒に整理し、始めやすいところを探します。
まずは、宿題の様子を見せてください。
宿題は、授業した範囲を家庭で復習するものがほとんど。つまり、宿題を見れば授業の理解度が透けて見えるのです。
そこから、必要であればさかのぼって学習し、必要な力を蓄えていきます。
安心して通っていただくために
教室での様子が分かるように、顔の見える関わりと、ご家庭への丁寧な共有を大切にします。
表情や手元を見ながら、必要なときはこちらから声をかけます。
できるようになったことや、頑張っていた姿もお伝えします。
お迎えまで、自習室で落ち着いてお待ちいただけます。
ノートやテストを見ながら、教室や先生との相性も確かめられます。
画像をクリックすると、それぞれの解説動画をご覧いただけます。
料金はすべて税込です。詳しくはご相談時にご説明します。
月謝とは別に年間諸経費9,000円がかかります。
国語・算数を一人ひとりに合わせて支えます。
小学2年生向け。水・木・金14:50〜15:40、学校の宿題(国語・算数)を見ます。月額3,000円+諸経費500円(定員あり)。
小学校の内容の学び直し・中学数学の補習をご相談いただけます。下記は授業料です。別途、諸経費が月々750円(年間9,000円)かかります。
学習プリントの一例です。解き方を確認しながら、段階を追って練習します。
開講時間・休塾日をご確認いただけます。

教員経験16年・担任経験14年の中で、子どもたちの学習と生活を見守ってきました。できたことに気づける関わりを大切にしています。
「二人三脚」には、子どもの前や後ろではなく、まずは横に立って一緒に進みたいという思いと、保護者の方にも寄り添いたいという願いを込めています。自分で歩き始めるときには、後ろからそっと背中を押せる存在でありたいと考えています。
日々の指導や子育て、学習で大切にしたいことなどを発信しています。
Threadsもぜひご覧ください。
A. 答えだけでなく、途中の式や考え方、ヒントなしで進められるかを見ています。同じ問題で手順が安定したら、数字や形の違う問題でも確かめ、覚えた手順を使える力へつなげます。
お迎えまで自習室で待機できます。道順が分かりにくい場合はご連絡ください。
ノート・テスト・宿題など、今の学習の様子が分かるものをお持ちください。できていること、困っていることを一緒に整理します。相談内容がまとまっていなくても大丈夫です。
メール: support@223kyaku.com